» 2008 » 8月

  • 2008.08.29

函館にて

函館での朝食は、恒例の『イカそうめん』と『函館丼』と『カニ汁』。

『函館丼』はカニ、ウニ、イクラがどっさりのっています。

写真を撮るのを忘れてうっかり食べちゃいました。

少し休憩をして『北海道立函館美術館』へ。

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美術館正面

7月20日から9月23日まで開催されている『トンちゃんアート展』に私の絵本『こんなに たべるよ こぶたちゃん』の原画が展示されているので会場に寄ってみました。

シリアスな豚から三枚肉の豚まで様々な角度から見た豚に関するものを集めた展覧会でした。

いい豚がいましたよ。

ピーブーも会場に入れたら、展示物だと思われたかもしれませんね。

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美術館の庭に咲いていた

『もじずり草』

3.jpgタンポポのわたげ


  • 2008.08.27

帯広へ出発

ようやく夏休みがとれ帯広へ。
いつものようにピーブーを車の後へ乗せて出発。
東北道を青森港へ向かい850キロ走ります。
運転は夫。私は励まし役。

東北地方に入ると大雨でスピード規制があり、予約のフェリーが危うくなったので、
次の便に予定変更しました。

おかげでゆっくり到着。

乗船の時間まで車の中で、DVD鑑賞。
姉に借りて来た『ビヨンドtheシー』。

ケヴィン・スペイシー演ずるボビー・ダーリンの実話です。
ボビー・ダーリン懐かしい!

ケヴィン・スペイシー、歌がうまい!

残念ながら、途中で船に乗り込む時間になってしまいました。

午前2時40分出港で、約4時間船室で眠ります。

函館に到着するのが朝で、ちょうど朝市で朝食を摂ることができるのです。


  • 2008.08.22

ドッグフード

 

1.jpg最近、麦ご飯にも飽きてきたピーブーに、朗報。
ピーブーも食べられるドッグフードができました。
今までのアレルギー犬用のドッグフードを更に進化させて、アレルゲンになるタンパク質を、アミノ酸に近い形にまで分解してあるそうです。
ピーちゃん、そんな憂鬱そうな顔をしなくても大丈夫よ。

ジャーン!

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3.jpgえっ?
4.jpgええーっ!


  • 2008.08.20

暑いなあ。

080811_120013.jpgあれ? 気になるものが……。

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最低限の動きしかしない省エネ犬 ピーブー。


  • 2008.08.18

寄せ植え

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今週の寄せ植え。
木箱の中にビニールとクッキングホイルを敷いて、ポットのまま入れます。
普通に水やりして室内で楽しんだ後、花壇に植えます。

 

『うわさのがっこう』を書いている間、アトリエはいつも花ざかりでした。
もうすぐ『うわさのがっこう』の2巻目の原稿が上がるので、絵にとりかかったら又アトリエの床が
寄せ植えの花盛りになります。そろそろ秋になってしまいますね。虫たちが元気なうちに仕上げなければ。


今日も 暑いよね。
君は暑くないの?

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えっ、ぼくが そばにくると 暑いって!?
ひどいよ。


ibari_mini_2.jpgシリーズ名:ゆうたくんちのいばりいぬ
タイトル:ミニセット 第3集
出版社:あかね書房
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Amazon.co.jpで詳細を見る

初版 2008年5月
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ミニケースに3冊はいって新登場。ミニ絵本の第3弾。
(7)こんにちは むし (8)こんにちは ねこ (9)こんにちは いぬ


先日紹介しましたネコのじゅんぺいが、8月10日20年の命を終えました。
老衰でした。よく頑張りました。
昨年ハスキー犬のカーリーが死んだ時にお世話になった霊園へ連絡し、翌日連れて行く事にしました。
大和市の林の中にあるその霊園は、家からの距離も含めて条件の合うところを電話帳で探してみつけたのですが、とても丁寧で、しかも驚くような感動を与えてくれました。

 

翌11日も、よく晴れて暑い日でした。近くを国道が走る林の中は、きちっと別の空間として切り取られたように涼しく、たくさんの花に埋もれたじゅんぺいは、蝉と小鳥の歌に送られて昇天しました。
2キログラムほどのじゅんぺいが、骨になるまで2時間程かかると言われ、その間しばらく霊園内のお墓をお参りしました。平に並べられた墓石には、犬や猫の名前と元気だった頃の可愛い顔が写真のように刻まれ、そのそばに家族からのメッセージ「ありがとう」のことばが様々な伝え方でどの墓石にも添えられていました。少し前を歩いていた兄が、ぼそっとつぶやきました。「そうだよな。ありがとうしかないよな。」

 

骨揚げの知らせがきて、再び林の中へ。
ひんやりと光ったステンレスの台に並べられたじゅんぺいの遺骨を見て、兄夫婦は息を飲みました。
そして感動のため息をついたのです。
そこには、指先からしっぽの先まで、標本の様にきれいに並べられたじゅんぺいの骨があったからです。
頭蓋骨も喉仏も桜貝のような形をした膝のお皿の骨まで。
その遺骨に対面したとたん、肉体と魂がはっきり美しく分離されたのが分かったのです。じゅんぺいは焼かれていなくなったのではなく、魂が肉体から離れて別のところへ行ったのを感じたのです。肉体に執着する悲しみから高い次元に悲しみが昇華するのをカーリーを見送った時と同様に感じました。

 

骨壺を入れる袋は、赤、紺、金の3色あります。その中から飼い主の好みで選ぶのですが、それが現実的かつ物質的で、こんな悲しみの中でも、どうでもいいと思わず、ちゃんと選ぶということが、人って面白いなあと、つくづく思いました。

 

08_13_hana.jpgまた会おうね。

 


最新作「いぬうえくんとくまざわくん・5『いぬうえくんが わすれたこと』」、
あかね書房より刊行しました(1,155円)。


  • 2008.08.06

花火大会

8月3日は、厚木の花火大会でした。
家の屋上で恒例の花火見物をしたのですが、風が無くて煙が流れず、怪しい写真に!

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半分見えないのは煙のせいです。それでもこれは花火に見えますよね。

ところが、

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これ、花火というよりも、宇宙に浮かぶ遊星のようでしょう?

「もしかすると水があって、生物がいるかもしれない」等と思いながら、
宇宙人の気持ちで、夜空に浮かぶ青い星を見ていたら、
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青い星が、だんだん赤い星になっていくではありませんか。
どんどん温度が上がっているようです。
これじゃあ、生物は住めませんね。

がっかりです。

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あっ!

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ああ、星が一つ消滅しました。

こんなことにならないように、みんなで地球を守りましょう!

こんなふうに、何とか一つにつなげてみましたが、これ、全部違う花火の写真なのです。
結局、一枚も上手く撮れなかったということでした。